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えいがのはなし 70年代

90年代はサイコ物とSFXとノンストップアクションで疲れ、
80年代はシュワ、ブルース、スタローンが身体を張り、
70年代はというと・・・・

パニック映画、ソフトポルノ、カンフー、マフィア物、オカルト、動物パニック、女性自立映画、SF、ダンスミュージック映画、角川映画・・・と、
いろんなジャンルの映画の洪水でした。
なぜ洪水になってしまったかと言うと、当たった映画の二匹目三匹のどじょうを狙って次々とB級映画が製作されたからです。
しかし映画的にはナントも楽しい年代でした。

ヒット映画数あれど<ジョーズ>のヒットは記憶に残る初めてのメガヒット。
テレビで映画のCMが登場するのもこの頃で<人間の証明>の♪ママァ〜ドゥユーリメンバー♪は一日中耳から離れないほど聞かされました。
<スターウォーズ>で目を見張り、<燃えよドラゴン>でヌンチャク、<ロッキー>で片腕立て伏せ、<サタデーナイトフィーバー>でフィーバー!フィーバー!

SFX先端技術はまだまだの時期だったが、本格的なものとチープなものと目が肥えた時期です。


◆◇◆ロケバスのご依頼は弊社にお願い致します◇◆◇

追記>

角川映画に関しては評価が分れるところですが
今では当たり前になった
テレビCM戦略の先駆けであり
薬師丸ひろ子等の映画だけにしか出演しないスターの輩出
<蒲田行進曲>や<時をかける少女>などそれなりに
映画史に残る作品を残した以上の功績は
日本映画に多大な影響を与えたと私は思っています。

ちなみに
角川春樹氏は我が映画研究部を作った大先輩です。(会ったことないけど)

大先輩、ロケバスの仕事ください!